真性包茎

 

気を付けること

真性包茎の場合は、手術が必要になる場合が多いですが、ここでは「真性包茎手術」を受ける上での心構えなどを書いてみたいと思います。
簡単に終わるとは言っても、「手術は手術」なので、「自分の身体にメスを入れる」と言う自覚を持ったほうがいいです。
安易に考えないでください。
切るのは皮だけとは言え、皮も自分自身の一部で、生きています。
そのことを軽く考えないでください。
ちゃんとした、実績のあるクリニックなどで手術をしないと、あとで「勃起した時に皮が突っ張る(皮の切りすぎ)」や、「切除する必要の無い部分まで切られてしまい、不恰好なペニスになってしまった」
と言う事も十分ありえるのです。
「切って終わり」のようなところではなく、ちゃんと、真性包茎手術の説明、その後も、何かあったらすぐうちへ来てください、ぐらい言ってくれるような、アフターフォローがきちっとできているところがいいですね。
兎にも角にも、「本当にここで手術をしていいのか?」と言う事をまず考えてから、動いてください。
色々調べないで、例えば家から近いから、と言う事だけでクリニックを選んで、失敗しても、痛い目を見るのは自分自身なのですから。
ちゃんと、自分の場合手術が何故必要なのか、真性包茎でも、そんなに手術の必要性はなく、逆に「どうしますか?」と聞かれたり、手術の際、どんなリスクがあるのか、など、病院にとって不利益になる情報も、きちっと説明してくれるところがいいですね。